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UIデザイナー 相田 夏紀

UIデザイナー 相田 夏紀

一からデザインのアイデアを練るので
とてもやりがいがあり、スキルも積める

プロフィール


UIデザイナー 相田 夏紀 2020年4月~2021年12月

「手に職を付けたい」という思いでWebエンジニアになるが、仕事をしていくうちにデザインに興味を持つようになり、UIデザイナーとしてペンタゴンの業務委託契約をスタート。デザイン経験豊かな先輩からアドバイスをもらいつつ、さまざまなスマホアプリ制作の経験を積む。


 

エンジニアからデザイナーにキャリアチェンジ

私はもともとWebエンジニアだったのですが、いろいろな仕事を経験しているうちに「サービスをどう作っていくか?」「デザインをどうしたらいいか?」といったことに興味を持ち始めました。

そのためにはサービスの設計段階から関わる必要があります。その中でも、デザインの領域で仕事ができたらなと思っていたんです。そんなときに、ペンタゴンで仕事をしている知り合いを通して、スマホアプリのデザインの仕事をいただけるようになりました。

業務委託契約でしたが、わからないことがあればマネージャー兼デザイナーの上司に相談すれば、何でも教えてもらえました。私では考えられないような色使いを教えてもらえたりして、とても勉強になりましたね。
 

美術品アプリから不動産アプリまで業種もさまざま

私の仕事内容は、お客様からアプリ制作のご依頼をいただいたときに、具体的にどんな画面にするかを考えて、実際にデザインを構築する仕事です。

たとえば最近では、美術品の売買ができるプラットフォームのデザインを担当しました。コレクターの方がアプリ上に絵画などを出品し、それを見て買いたい人がクリックして、購入するというアプリです。

規模の大きいアプリだったので、機能も画面数もたくさんあり、「この場合はこうだから、こうしないと不都合が生じる」などといろいろ考えながら仕事を進めました。

画面が多いと、エラーがあったときの対策を考えるときも、いろいろなパターンで考えなければなりません。デザインの仕様を組み立てるときも、けっこう大変でした。

でも、大変だった分、やりがいも大きかったですね。上司から「お客様がすごく喜んでくれた」と聞いたときは、本当に嬉しかったです。

それ以外に、不動産情報のアプリや教育アプリなども経験しました。ペンタゴンではさまざまな業種の仕事を経験できるので、とても勉強になります。仕事を何件もこなしていくうちに、自分のスキルが上がるのを実感できますよ。
 

フルリモートでもコミュニケーションは取れている

ペンタゴンの人たちは皆とてもフランクで話しやすく、年齢に関係なく、誰とでも気軽にコミュニケーションできます。

どちらかというと、個性的な人が多いですね。釣りやキャンプ、ゲームなどにハマっている人もいて、皆で釣りに行くという話もあります。

フルリモートだから住んでいる場所はバラバラですが、年に1~2回集まるだけでも、十分にコミュニケーションは取れていると思います。

普段はスラックでやり取りをしていますが、基本的にワイワイやるのが好きな人が多いので、テキストだから冷たいという感じはありません。内容もきちんと伝えてくれるので、仕事はしやすいですね。

私がペンタゴンですごくいいなと思うのは、メンバーの自主性を重んじてくれる点です。自分の裁量で仕事を進めさせてもらえるので、一からものづくりをする楽しさを味わえます。

ペンタゴンの場合、お客様から「作りたいアプリはあるけれど、内容は何も決まっていない」という状態でご依頼をいただくことが多くあります。

デザイナーがまっさらな状態からアイデアを練って、ある程度まとまった段階でデザインの意図を上司に伝えることができる、だからこそ、自分が作ったアプリという実感があって、すごく楽しいです。いろいろな業種のアプリにチャレンジして、経験を積みたい人にとって、ペンタゴンはピッタリだと思いますよ。